小物雑貨-海外旅行自分みやげコレクションにおすすめ!

手ごろな小物雑貨もりっぱなコレクション:

日本の関西のとある地域に、こんな海外旅行の小物雑貨を飾っているお店があります。
実はこれ、ほとんどCocoruuが買ってきたものです。

1000円前後のお手軽な雑貨ばかりですが、こうやってみるとなかなかすてきなコレクションではないですか~?

最初は集めるつもりは全くなかったのです。事の起こりは、3度目の海外旅行で買った、イタリアムラーノ島の小さなガラス細工。
ガラス球の中に金魚が入っているものが多かったのですが、袋型がおもしろくて、これにしました。

自分の部屋に飾っても誰も見ないので、身内のお店に飾ってもらうと、次の旅行から小物雑貨をねだられ、とうとうこうなりました。

小物雑貨を集める利点:

大きな雑貨の方が存在感はありますが、小物ゆえの利点はあります。

かさばらない(運ぶときも、そのあと飾る時もです。)し、値段が手ごろなことです。小物だって、思い出の大きさは同じですしね!

小物コレクションのヒント:

やってみようかと思う方、国によっては、大きな雑貨が多いので、小物集めのヒントを伝授します。

・磁石やキーホルダーやオーナメント、ピンバッチもりっぱな小物
スイスの靴やオーストリアのヴァイオリンは、実はキーホルダーでした。ドイツの人形は、実はクリスマスショップのオーナメントです。さすがドイツ、ツリーの飾りにも手抜きなし。ちゃんと木製なんですよ。ピンバッチもたくさん買ったのですが、スペインのラ・マンチャで買ったものは形もかわいらしくて気に入っています。
マグネットも凝ったものはかざりに使えます。

・個性的なものがなければとりあえず定番ものを
指ぬき、ガラスコップ、キャンドルなど、よく見かけるものですが、とりあえずどこで買ったかはロゴ等で分かります。

・石、ガラス、陶器製、色々混ざってる方が飾ると面白い
これらは、普通のお土産屋さんで買ったものが多いですが、素材にバリエーションがある方が、飾った時には、映えます。
エジプトの香水瓶は、グランドバザールで買ったもの。安物なので、香水は入れられませんが(ふたの密着度が弱いし、安定性もいまいち)飾りとしてはかわいいでしょ?砂をいれています。北欧土産のボトル入りバイキング船は、一番小さいのを探して買いました。
中国のミニ食器も気に入っています。

・アクセサリー、ピンも小物に
このピアスはCocoruuが買ったものではないですが、アクセサリーも飾り小物にいいですね。トルコの目玉(ナザール・ボンジュウ)は、雑貨購入のおまけにもらったもので、ホントは安全ピンがついていました。

・小物が大きい国では、空港や日本人向けショップなどで買うのも手
街中より少し高めですが、安くて大きい雑貨より、ちょっと品質のいいものが買える場合もありますし、小物なので、結局値段は手ごろです。

アラスカのラッキーキャッチャー(日本人向けショップで買いました。)は、小さくても丁寧に作られていて、皮がつかわれていますし、トルコの陶器(空港で買いました。)は、街中の安くて大きいものよりは、しっかりしています。

・名所土産は、出来ればその場所より少し離れたところで買うと安い
カッパドキア奇岩の置物(石製)は、たぶん途中休憩の場所で買いました。カンボジアのミラーボールは、昼食を食べた場所で買ったのですが、どちらも観光名所から離れた所です。出来ればこういう所だと安く買えますよ。

観光名所でゆっくり選ぶのもいいですが、トイレ休憩などの隙をねらって、ぱぱっと名所以外で買うのもいいですよ。小物はもともと値段も手ごろですし。

・地元の市場や、手作りバザーをチェックするのもアリ
アメリカ中部地方にホームステイしたときに、地元の方のバザーに連れて行ってくれたときに買ったものです。アメリカみやげとは分からないですが、赤い小鳥がかわいらしくて気に入っています。

小物を買う時、値段交渉の出来る国では、やってみましょう。ただし、観光地から離れている場所では、本当に安いこともあり、現地語で「ほんとに安いから値引きできません」みたいなことを言われたこともありました。

あとで、観光地に行くと、ほんとに安かったことが分かりました。

・雑貨土産を買う時に気を付けたいこと

ひとつ気をつけたいのは、雑貨は本人には思い出があるけど、もらった人にはないことです。基本的には、お土産は食べ物などが無難かもしれません。気心がしれていて、好みが分かっている人にあげるのはいいかもしれませんが。

Cocoruuも身内に買っていったものです。かさばらないので、自分土産としてコレクションするものおすすめですよ。