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2017/05/22

ズボラさんもOK!海外旅行旅行前、旅行中、帰国時の パッキングのコツ

海外旅行のパッキング。旅慣れてくると荷物は減ってくるものの、それでも結構あるものです。スーツケースへのパッキングのコツについて、ビギナーさんだけでなく、旅慣れた方にも出来るだけ参考になるようにまとめてみます。
・まずは定番のパッキングをおさえよう
よくあるのが、このような定番の荷造りの図です。完璧にする必要はありませんが、とりあえずこのスタイルにするのがいいと思います。
※以下の番号は図中の番号に対応しています。
5. 衣服はたたんでくるくる丸め(もしくは平らにたたんで)、底にしきつめる。(Cocoruuは使ったことはありませんが、真冬のヨーロッパなどに行く場合、衣服を圧縮袋に入れるとコンパクトになります。)

1. 折り畳み傘、靴(サンダル)などの重いものはキャスター側へ。(サンダルはスーパーのナイロン袋に入れていました。シャワーキャップに入れる人もいるようです。)

2. 1.に入れた残りの物のうち、比較的重いものを入れる。(階段などで、取っ手を持ってスーツケースを運んだ時に、荷物の片寄りをさけるためです。)

3. 壊れやすいものを、スーツケースにどうしても入れたければ、タオルや衣服でくるみ、真ん中へ。

4. その他のものを周りに入れる。(化粧品や下着などは、それぞれポーチや巾着などに入れておくと、取り出しやすいです。様子を見て、1.2.の間などにも必要なら入れましょう。3.にあたってしまうなどで。)

6. 書類やメモ、使い捨てスプーン、いざというときの物干し代わりのナイロンひも、予備のポリ袋やポケットティッシュなど、こまごまして行方不明になりやすいものを入れています。

7. 余裕があれば、ふた側は開けておきましょう。帰りのお土産の箱入りクッキーなど、つぶれて欲しくないものを入れるのにいいです。

Cocoruuはちょっとフォーマルな場で着たいワンピースを入れて行ったこともあります。(ゆとりがあるのでしわにならなくていいです。)

荷物が増えた時のためのサブバッグを持っていく場合は7.に入れてもいいですし、本体側のすべての荷造りが終わった後、一番上に平らにのせてもいいと思います(かばんのひもなどがはみだしてないか確認を)。

・パッキングの注意点
ご存知かとは思いますが、パスポート、航空券、貴重品(現金、メガネ、コンタクトレンズなど)、壊れやすいもの(現デジカメやスマホなど)、機内で使いたいものなどはスーツケースに入れないようにしましょう。

また逆に、化粧品などの液体の機内持ち込みは厳しいので、基本はスーツケース(気圧の関係でもれやすいので、ふたをしっかり閉め、チャック袋に入れる)に入れるのが無難です。少量使いたい化粧品や医薬品、離乳食などは、条件により持ち込める場合があるので、各国の最新事情をご確認ください。

・旅行中のパッキングのポイント
連泊でなければ、そもそも「荷物を出来るだけ出さない・広げすぎない」のがポイントです。あちこちに出すほどに、忘れ物も多くなり、再パッキングの手間も増えます。

ちなみにホテルにスーツケース置きがあるのをご存知ですか?(赤の矢印)
または大きな折りたたみ椅子のようなものが置いてあることもあります。
ここにスーツケースを置き、ふたを壁にもたれかけると、出し入れしやすいです。

荷物置きがなく、部屋が狭い場合は、ちょっと高さのある場所が作業しやすいので、ベッドの上に乗せるのがおすすめ。(衛生上気になる方には、すすめません。)

連泊の場合は、使いやすい場所に物を配置するといいですが、パッキング時や部屋を出る前に、忘れ物がないかチェックを。点検箇所は、貴重品金庫、クローゼットの中、ベッドのサイドテーブル、洗面台、鏡台の上など、スリッパから靴に履きかえるのもお忘れなく。

・帰国前の荷造りのポイント
すでに書いたように、箱入りのおみやげは、スーツケースのフタ側に入れるとつぶれにくいですし、サブバッグを持って行っていくのもいいです(LCCなどは追加料金が必要かもしれません。ご注意ください。)

基本は出発時と同じですが、通常は行きより荷物が増えています。主な荷物をパックした後、それほど大きくないものなら、スキマを探してパッキングできるものです。スーツケースは結構収容力アリ。試してみてください。

機内で使うものは手荷物へ。免税品をスーツケースに入れる場合は、分かりやすい場所にまとめて入れましょう。(空港で手続き時、見せるように言われたら、すぐに出せるように。)

・出発前の荷物準備は気づいたときに少しずつ
パッキングの1つ手前の段階ですが、旅行の少し前から、部屋の隅にスーツケース(スペースがなければサブバッグ)を置き、普段使わないものなどから、気づいたときにポンポンと放り込んで置きましょう。

旅行気分も盛り上がるので一石二鳥ですよ!

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2016/08/03

海外旅行におすすめな手荷物カバンは?パスポートケースはどうする?

海外旅行の手荷物用のカバンとしておすすめなのは、たすき掛けのできる、仕切りの多いショルダーバッグです。

Cocoruuはあまりリュックをおすすめしません。荷物がうしろにあって、目が届きにくい(安全でない)ことと、リュックは仕切りがなく、縦長の形で、荷物が底に沈んでとりだしにくいからです。リュックを使う場合の注意点は、後半で述べます。

手荷物用かばんのチェックポイントは
手荷物カバン
イメージ
ショルダー部分…たすき掛け出来る長さがあって、長さが調節できるもの。留め具の部分がしっかりしているもの。たすき掛けがダサくていやという人も、少なくとも肩にかけられるものが良いです。(ひったくり防止)

ファスナー…一か所ではなく、最低でも3か所位ついていて、また内部にたくさん仕切りがついているものが使いやすい。

大きさ…あまり小さいと荷物が入らないので、高さ18cm横28cm、一番底のまち部分(厚さ)は10cmくらいあった方がいい。(目安です)

素材…皮などは重いので、軽量で丈夫なもの。たとえばナイロン素材などがいいとおもいます。

手荷物用かばんにCocoruuの場合は何を入れていたかというと、

ペットボトルの水(500ml)、晴雨兼用折りたたみ傘、ガイドブック(必要な日だけ)、筆記具、財布(最低限の少額財布)、日焼け止め、ハンカチ、ポケットティッシュ(最近は減りましたが、国によりトイレにペーパーがないことも。流せるティッシュにすると安心。ただし、トイレが詰まりやすい国では、流さずゴミ箱にすてましょう。)、化粧直し用具、カメラ、帽子・サングラス(身に着けない時)など。

Cocoruuは置いていきましたが、普通はこれに携帯orスマホが加わると思います。

逆に言うと、これらが入るかばんが必要だということです。あまり小さなかばんだと、はいりきらず、サブバックを使います。

そうすると、盗まれるというよりは、旅の疲れもあり、置き忘れたり、落としたりしやすくなるんです。

ちなみに、日除けや防寒の上着は、入らなくても大丈夫です。着るか、腰に巻くか、カバンのショルダーにくくりつければよいです。

これ以外に、パスポート、クレジットカード、スーツケースのキー、すぐ使う以外の現金などは、腰につけるor首からさげる貴重品袋に入れて、身に着けておく方が安心です。どちらかというと腰につける貴重品袋の方がおすすめです(ちょっと汗で蒸れますが)。

首から下げるとここにありますよ、って周りに分かりやすいので。まあ、首に下げた貴重品袋をちぎられる位危険な状況なら、相手に渡してさっさと逃げた方がいいかと思いますが。

慣れてくると、貴重品袋を使った方がいい時と、そこまでせずに、手荷物に全部いれて気を配るだけでいい時と、使い分けられるようになりますが、最初はパスポートなどは身に着けておく方が安心です(海外では命の次に大事かと思います)。

かばんのファスナー部分に常に手を添えるくせをつけておくと、スリも手を出しにくいと思います。

スマホを落とした時のため、別の場所にホテルの住所、電話番号、ツアー・添乗員さんの連絡先などをメモした紙を入れておくのを忘れずに。

Cocoruuも、過去に何回かリュックを使ったことはあります。その時は、普段の手荷物かばんも持っていき、リュックはスーツケースに入れて、必要な日だけ使います。ハイキングにいく日とかです。

リュックを使うときは、後ろをちょっと意識しておく。スリのいそうな混雑している人混みなどで危険な場合は、リュックを前向きにかけましょう。貴重品は貴重品袋に。

中に仕切りが多く、サイドにドリンクホルダーがある、ポケットがたくさんある、背中側に貴重品が入れられるようなリュックなら、比較的使いやすいと思います。

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2016/07/09

意外な必需品&便利グッズ -つめきりと折りたたみスリッパ-


旅行の持ち物リストには、たくさんのものが並んでいるので、ビギナーさんはとまどうかもしれませんね。

意外な必需品と、あると便利なグッズが、
・つめきり
・折りたたみスリッパ
です。

滞在中は結構つめがのびます。

3日間位の行程ならなくても大丈夫かもしれませんが、5日間以上の行程ならまず持って行かれた方がよいでしょう。日本にいるときはあまり気にしていないですが、けっこうのびるんですよね。

Cocoruuが無知なだけかもしれませんが、海外でつめ切りはあまり見かけませんでした。
もし向こうで買うことが出来たとしても、探す時間が無駄ですし、日本では百均で買うことが出来ますが、たぶんもっと高いでしょう。

持ち物リストには色々のっているので、どれが重要か分かりにくいと思いますが、つめ切りは必需品のひとつです。かさばるものではないですし、忘れずに持っていきましょう。

あると便利なものの一つが、折りたたみスリッパ(又はサンダル)です。

飛行機内に長くいると、足がむくんできます。靴がきつくなってくるので、脱ぐのですが、脱いだ足はそのまま床におろすか、スニーカーを踏みつけて上にのせるか、どっちかです。

こんなときに持っていけば、トイレに行くたびむくんだ足をスニーカーに無理やり入れなくて済みます。

ホテル内や、シャワーを浴びる前後の履き物としてもとても重宝します。ホテルに置いてあったり、機内でもらえることもありますが、ある保証はないし、持っていけば自分専用で清潔でいいですよ。

リゾートに行くなら、サンダルを持っていけば、水着に着替える前後のはきものも兼ねられます。プールサイドは使用不可の場合が多いので、そこはご確認ください。

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2016/07/05

スーツケースの選び方ポイントとベルトのすすめ


スーツケースを選ぶときのポイントは大きく分けて2つです。

・機能面(キャスター、ハンドル、鍵、壁面)
・大きさや色など




ハンドル…2段階位に長さを変えるストッパーがあれば、人混みで短くできます。

鍵…個人的には、ダイヤルキーにプラスして、通常のキーと両方あるものが安心だと思います。(ただし、カギを落とすと困るので、合い鍵も持ち歩く必要があるので、一長一短かもしれません。)

*最近では、アメリカ・グアム・ハワイ・アラスカ・サイパンの厳重なセキュリティチェックでも、施錠して荷物を預けることができるTSAロック付きのものがよく紹介されています。しかし、航空会社によっては、カギが壊れるなどのトラブルを避けるため、TSAロックでも掛けないように言われることもあるそうです。また、現在のところ、アメリカ領に旅行の予定のない方は、不要です。

壁面…固いものが丈夫とは限りません。適度な弾力性があっても、しっかりしていれば良いです。Cocoruuは布製より、ハードタイプの方が、防水、安全面から安心だと思います。またこのタイプはふたと入れ物の大きさがほぼ同じなので、収納力も抜群です。

キャスター…極端に小さくなく、転がしやすいものが良い。体の横に持った時に、進行方向に転がすことができれば、混雑時に周囲の迷惑になるのを防げます。

大きさは、女性ならキャスター込み高さ55cm位のサイズが一番おすすめです。その次は、キャスター込み高さ65cm位がおすすめです。

なぜこの大きさがおすすめかというと、最初は不安だからあれこれ持っていきたくなるのですが、旅慣れるほど持ち物は減ってくるからです。

着替えの種類を減らしてうまく着まわしたり、簡単なものは途中で洗濯したりできます。

そもそも持って行ってもあまり使わないものもありますし、消耗品はだんだん減るので、帰りのお土産スペース分空いたりします。いざとなれば現地調達できるものも多いですし、同行者と手分けして持っていくという手もあります。

しかし、最初に大きなスーツケースを買ってしまうと、荷物が少なくなっても小さくできません。一般的に大は小を兼ねるといいますが、Cocoruuはスーツケースにはあまり当てはまらないのではないかと思います。

心配なら、布製のサブバッグも入れておき、おみやげなどが入りきらなくなったら、キャリーにくくりつければ良いです。

Cocoruuの友人は、65cm位のスーツケースの壁面が割れて、バゲージクレームで交換してもらうときに、55cm位のスーツケースの中から選ばせてもらったと言っていました。

真冬のヨーロッパに行く、パッケージツアーにしか参加しないので大きな荷物も平気、などという場合は別ですが、あまり大きなスーツケースはかさばりますし、どうしても自分で持ち上げないといけなくなったときに大変です。
とくに女性の場合は、75cmのスーツケースに中身を一杯いれて持ち上げるのは厳しいかと思います。

自由旅行はあまりしない、いつも荷物が多め、お土産を結構買う、男性も含めみんなで使いまわす場合、オールマイティーなのはキャスター込み高さ65cm位だと思います。

色は派手な、みんなが持っていない色が見つけやすく、おすすめです。いやだという方は、目立つスカーフなどをハンドルのところにしばりましょう。

品質の良いものを買えば長く使えて、結局元がとれると思いますが、料金的に厳しいという場合は、極端に安いものは避けましょう。

 実はCocoruuは安物を買って、数回目の海外旅行で、キャスターのコマがだめになりそうになりました。何とか転がせたのでよかったですが、「ずっと手に持って運んだ」方もいるそうです。あまりに大変ですね。

「壊れて途中で買った」話も聞いたことがあります。貴重な旅行の時間が無駄になります。

スーツケースベルトは、鍵が壊れた場合というよりは、あらかじめ負担を減らすためのものです。
国によって、スーツケースは投げられたり、取り扱いが雑ですし、いくつも重ねて積まれることがあるので、下の方になるとかなりの負荷がかかります。

とくにハードタイプでは、ふた部分と入れ物の大きさがほぼ同じなので、つなぎ目であるちょうつがいと鍵の部分に大きな負担がかかってしまいます。最悪の場合、鍵が壊れて中身がバカッとでてしまう場合も。

ソフトタイプのスーツケースだと、ふたの部分が軽く、こういう心配は少ないかもしれません。ですが、Cocoruuは基本的にハードタイプをおすすめします。理由はさきほど書いた通りです。

また、アメリカ方面に旅行される方は、TSAロックのついていないスーツケースに、TSAロック付きのスーツケースベルトを利用して代用することも可能です。

最近は百均でも売っていますが、カチッと留め具でとめるタイプです。ないよりはましかもしれませんが、やはり、ギュッと締めるタイプの方が安心です。

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